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バリ大朝時代から伝われる伝統的なオイルトリートメントで親指と手の平で身体のこりを丹念にほぐしリンパの流れに沿って押し撫でていく、リンパの流れや、筋肉に沿って撫でるように手を滑らせていくロングストロークが特徴です。圧をかけたロングストロークなマッサージにより心身共にリラックスし、日頃のストレスや肉体疲労など改善し血液循環が良くなり新陳代謝を促します。
★副交感神経を活性化し心と身体を癒すオールハンドのマッサージです。
リンパは静脈や毛細血管では運びきれない老廃物を運搬する役割があります。また、細菌などから身体を守る免疫作用も持っています。リンパには、血液にとっての心臓のようなポンプの働きをするものがないため、その流れは大変ゆっくりしています。運動不足やストレス、冷え性などによってもリンパの流れが悪くなりますので、滞りやすい循環系といえます。滞りやすいリンパ系に働きかけ、リンパの流れを促進する手助けをしていきます。そのため、リンパマッサージはリンパドレナージュ(排出)と呼ばれています。マッサージするときは、アロマオイル、ボディローション、パウダーやジェルなどを使うと肌を痛めずにマッサージでき、肌の保湿やむくみケアにアプローチできます。リンパドレナージュをアロマテラピー等と組み合わせて行われる場合もあります。特にアロマオイルは、アロマの香り成分が気持ちをリラックスさせ、更に体内に吸収されてからも脳や臓器に作用して、サポートする働きもありますので、一石二鳥です。
リンパドレナージュ
リンパ管は血管と違い、心臓のように液体を送り出すポンプがないため、全身運動を積極的にしないと、リンパ液がよどんでしまう。下半身や顔のむくみは、このリンパ液の停滞が原因でもある。リンパドレナージュ手法は一般オイルマッサージと違い、弱い力で行います。リンパ管の末端である足裏から始め、リンパ管の分布にそって、足首→ふくらはぎ→膝裏→太ももと進み、腰→背面から肩へ入り、首と下から上へソフトマッサージする。上までいったら今度は身体の前面を上から下へ降りていく。最後にフェイスを施術。リンパが滞っている部分は、押されると痛く感じる。
1)代謝機能をUPする